土. 5月 18th, 2024

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【Ruby超入門】辞書内包表記を使って奇数偶数の値を持つ辞書を作ってみよう

超入門者向けのRubyサンプルコード記事です。問題と、解答例となるサンプルコードをセットに公開しています。難しい用語の解説は控えめに、まずは動かしてみたい人向けのコンテンツです。

はじめに

どうもMizokeiです。Ruby超入門シリーズです。本記事の実行環境は以下です。

実行環境

  • Windows10 64bit
  • Ruby 2.5

問題と解答例をセットに公開

問題と解答例としてサンプルコードをセットに公開します。サンプルコードを、コピペして実行し動作を確認してみましょう。

とりあえず、動かしてみることが目的なので、専門用語などの難しい話は、別途参照書などを御覧ください。

問題

辞書内包表記を用いて、以下の仕様の辞書を作成せよ。

  • キーは、1から10までの数値を持つ
  • 値は、1から10について奇数偶数判定結果のいずれかの文字列を持つ

作成した辞書を、putsを用いて表示せよ。

※「辞書内包表記」「リスト内包表記」はPythonで表現される用語であるが、Rubyの場合どうなるかを想定してコードを記載しています。

出力結果

解答例 サンプルコード