火. 6月 25th, 2024

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【Python超入門】リストの要素を降順に並び替える様子を可視化してみる(おまけ)

超入門者向けのPythonサンプルコード記事です。問題と、解答例となるサンプルコードをセットに公開しています。難しい用語の解説は控えめに、まずは動かしてみたい人向けのコンテンツです。

はじめに

どうもMizokeiです。Python超入門シリーズですが、今回はおまけの記事です。ちょっと複雑なコードが出てきますのであくまで参考として御覧ください。

先日、数値のリストを降順に並び替えるというサンプルコード記事を公開しました。並び替えるという処理は、プログラミングの世界では「ソート」という言葉で、さまざまなコードの書き方が存在します。

そんな中、自身が書いたコードが、どのような並び替えを行っているか、頭の中だけで考えるのでは大変な場合も有ることでしょう。

今日は、そんなリストの要素の並び替えを、少しでもわかりやすく表示できないか、ちょっとしたコードを書いてみました。

先日の問題

65, 32, 21, 43, 2, 4, 1, 8, 16の要素を持つリストを定義し、降順に並び替えよ。並び替え前後がわかるように、「並び替え前」と「並び替え後」の2パターン出力せよ。

リストの要素を表示するコードを追加

リストの要素がどのような並びとなっているか、■や□の記号を使って表示させてみました。出力結果が長いので、サンプルコードと順番を入れ替えて記載します。

また、サンプルコード内には、出力を調整するために改行目的でprint()を複数箇所で使用しています。

サンプルコード

出力結果